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時事

お姉ちゃんママ……ときのそらをおすこり申し上げろ。ってことでときのそらさんを紹介しておく

投稿日:


あけおめ。““““そらとも””””になりましたことをご報告いたします

 

ときのそらさんが……すこ、なんだ……

 

ということで、新年あけましておめでとうございます

 

はい。

ということで、新年から気の狂った挨拶をしてしまってごめんなさい。

 

ここ数日、僕の中でときのそらさんという方への関心が非常に強まっております。

 

それはもう、日常生活に支障をきたすレベルに。

(彼女の動画を見すぎて納期がやばくてやばいのでやばい)

 

はい。

どうでもいいですね。ときのそらさんについて書いていきましょう。

 

ときのそらさんについて

 

ときのそらさんは、今話題のバーチャルユーチューバーです。

ニコニコ検索ランキングやTwitterトレンド、YouTube急上昇ランキングなどでいずれもその単語が席巻してるので、流行には疎いって人でも、一度ぐらいその単語を聞いたことがあるかも。

 

バーチャルユーチューバーってのは、モーションキャプチャソフト(人体の動きをカメラなどを通じてデジタルへ記録・変換するソフト)や、Unity(3Dソフト)によって3Dモデルや2Dイラストなどの仮想“的”(※ここ重要)なアバターで動画に出演しているユーチューバーたちのこと。

……この単語を最初に使い始めたのがキズナアイとかいうポンコツ糞可愛いバーチャルユーチューバーだったはずなので、定義化されてなかったりするんだけども。

 

仮想“的”とされているのも結構重要で、あくまで現実の人間が、データ上のアバターと機材によって疑似的にリンクしているので、そのアバターは実在しているかと問われれば、そこは人によって意見が異なる部分があったりでそこが議論の種になったりならかったり。

 

……個人的には、異性のアバターにもなれるんだし、それってもう一つの人格が生まれてね? ってことで、バーチャルユーチューバーは実在している扱いでもいいんじゃないか派だったりするけど。

 

まぁとにかく、実写ではない3Dモデルや2Dイラスト等のアバターで動き回って動画配信しているユーチューバー……それがバーチャルユーチューバーという認識で今はいいかもしんない。

 

そこらへんの詳細な部分まで気にしてるやつとかあんまおらんだろうし。

 

今は女性バーチャルユーチューバーが台頭しているが、ちゃんと男性バーチャルユーチューバーもいるし、そのうち流行るかもしれない。

 

(1人、男なのに女の子アバターでめちゃくちゃ人気になっているバーチャルユーチューバーもいるけど)

 

つーか……

 

動画見ればもっと感覚的に分かる。

 

はい、ということで観ておきましょう(真顔)

 

 

 

ときのそらさんは、そんなバーチャルユーチューバーの中では発展途上ではあるんだけど、とりあえず騒がれているバーチャルユーチューバーたちを一通り見た僕としては……彼女が一番すこ!!!!! なんですわ!!!!!!!

 

つーことで、その理由を書いていこう。

 

ときのそら

 

ときのそらさんはhololiveというメーカーによって開始された、配信サービス一人目のキャラ。

台湾中心のサービスを17liveとかでも生配信しているし、最近ではYouTubeでも配信し始めた。

 

バーチャルユーチューバーの共通点として、彼ら彼女らには「設定」というものが用意されている。まぁ一部用意されてないのもいたりするけど。

んでそれはパーソナルデータだったりするんだけど、一応ときのそらさんは17歳のJKってことらしい。

 

バーチャルユーチューバーに重要なのは、やっぱり個性。

圧倒的なトーク力なのか、はたまた企画力やビジュアルなのか。

色々あるとは思うけど、最近バズってるバーチャルユーチューバーはみな尖ってる。

 

ストロングゼロみてえな中毒性があるとか、下ネタに驚異的な耐性があるエゴサーの姫とか……もう自分で書いてて意味分かんないけど、だいたいあってるはず。

 

そんな、現状個性が必要となってくるバーチャルユーチューバーの中で、ときのそらさんはそんなに個性が強いわけではないと言われているらしい。

進行やトークもおかしなところがあるわけではない普通さだし、モデルも可愛いけど他のバーチャルユーチューバーに比べるとそこまで差は無いし、企画も飛び抜けてないし。

 

実際、そういう指摘はファンの僕でも認めないこともないこともないこともないこともないこともないこともない。(ファン特有の面倒な心理)

だが、それを補ってあまりあるものを彼女が持ってる。

 

それが包容力と純粋なんだよ1!!!!!!!!!!!!!!!

 

その聖母のような包容力と純粋さで、「お姉ちゃんママ」とか呼ばれるようになってしまったときのそらさん

 

 

ときのそらさんは今、「お姉ちゃんママ」とかいうよくわかんない立ち位置を確立している。

本人だって困惑しているし、俺だっていまだにお姉ちゃんママとはなんぞやという論考からは抜け出せてはいないんだけど、一つだけ言えるのは、彼女の動画視聴者はやべーってこと。

なんか説明するのが億劫なんで、さわりだけ書いておくと、とりあえず赤子になってママママ叫んでるのが視聴者(そらとも)。

 

あとは大体動画のコメントとか見てみよう。

 

 

ぶっちゃけクッソキモいけど、昨今のバブみブームのせいもあってか、元々500人にも満たなかった彼女のチャンネル登録数が、その視聴者とやばさとバーチャルユーチューバーブームによって、一気に2万人を超える登録が来たんだから、バブみも馬鹿にできない。

恥ずかしながら僕もその初期のブームに乗って彼女の動画を見始めたので、バブみでおぎゃってる皆さんをどうこうは言えない。

 

ていうか、正直共感できてしまうし。

 

いやだって……ネットスラングも知らないほどの今時珍しい純粋さ。

YouTubeで最近実装されたスーパーチャット(視聴者が投げ銭できる機能)で、1日の上限額である5万を支援されても、そのお金の使い道を心配するような包容力たっぷりな性格。

バーチャルユーチューバーブームに乗っかる形で、突然発掘されて、お姉ちゃんママなんぞと呼ばれて困惑しているであろうに、それをネタに昇華させて頑張っていこうとする姿勢。

んでたたみかけるような母性たっぷりなトーク。

 

こんな好きになるに決まってるやん?

 

大体、心ない奴らはときのそらさんの無個性だとか論うし、彼女自身も他のバーチャルユーチューバーに比べて個性が無いとか自信なさげだけど、んなことはねえと僕は声を大にして言いたい。

 

確かに僕だってすべてのユーチューバーを網羅しているわけではもちろんないけど、ここまでネットの闇に汚されてねえ娘が動画配信を、しかもバーチャルユーチューバーとしてやっているって、すげえことだよ思うよ。

多分あれだよ。淫夢やTwitterを中心に話題になったネタは勿論、ワンチャン古典になりかけてる某掲示板ネタも通じない疑惑ある。

そんな娘が、台風のような現代ネット社会のまさに暴風域ともいえるYouTubeやTwitterで、ここまで純性を保っているって奇跡ですよ奇跡。

その癒やし効果ったら半端ねえよ。どんぐらい癒やされてるって、そりゃもうストロングゼロキメてる時の4234236344357675456654倍ぐらいは癒やされてる。

 

オタクは今すぐときのそらさんの動画を観て

 

おとなの入門書 YouTube&ニコニコ動画 (超トリセツ)

 

でも正直、オタクたちによって彼女が変な方向に行くのが怖い。今のままでいてほしい。

いやまぁ僕だってそのオタクたちとたいして変わんないけど。

 

まぁでも、ときのそらさんって、結局企業が立ち上げてて、gumi(ゲーム会社として有名かも)とかと取引もある企業っぽいので、大丈夫でしょう。

えーちゃん(ときのそらさんの友人兼スタッフ)が凄くいい人っぽいし。色々大変だろうけど頑張って。

 

つーことで、お前ら。

 

ときのそらさんをすこれ。

-時事

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