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「閃の軌跡3」発売まで後1ヶ月。デモムービーが最高の出来すぎてテンション上がってきた!

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遂に「閃の軌跡3」発売まで1ヶ月を切るぞー!!!!!

オッス、となりです。

今回の記事は、発売まで約1ヶ月ほどとなった日本ファルコムの英雄伝説シリーズより「閃の軌跡3」についてとなりますです。

 

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イース8についてもプレイしたので記事書きます! とか遥か昔に宣言しましたが、結局書くことが多すぎて諦めていたので、せめて閃の軌跡3は書こう! ということに。

そしてつい先日にはデモムービーも公開。これがまたこちらの期待度を上げるだけの情報が盛り込まれたものだったので、キーボードを打つテンションもどんどん上がっていきました。

 

当然のことながら「閃の軌跡1」と「閃の軌跡2」のネタバレ含まれてるので、ネタバレが気になる人は他の記事でも読んでみてください。

それでは早速「閃の軌跡3」について書いていきたいと思います。

 

「閃の軌跡3」は2017年9月28日発売

 

ということで9月28日にめでたく発売となる「閃の軌跡3」ですが、前作「閃の軌跡2」は2014年9月発売だったので、実に3年ぶりに英雄伝説シリーズの最新作が出ることになります。

どんだけ待たせるんやねんファルコムさんよぉ! って感じですけど、まぁ発売してくれたので良しとします。

ハードは3年の空白からしても仕方ないことですが、PS4独占発売ということになりました。

これにはPSvitaで「閃の軌跡1」「閃の軌跡2」をプレイしていたユーザーからかなりの反響もあったようですが、個人的にはハイパフォーマンスモデルで閃の軌跡がプレイできることが嬉しいので、ご不満があるようであればPS4を購入されればいいのではないのかなと思っています。

 

さて、そんな本作「閃の軌跡3」ですが、特出したい点として以下のようになります。

 

  • 時系列はエレボニア帝国内乱より1年半近く
  • 主人公リィンはトールズ士官学院を卒業し、帝都西郊に新設されたトールズ士官学院・第2分校にて教官職を務めることに。
  • 舞台が移るにつれて、ユウナ・クロフォードやクルト・ヴァンダールといった新キャラ登場
  • 前作で不評だったらしい騎神戦もパワーアップ。ヴァリマールしか操作できなかったが、今作では仲間たちも機甲兵に搭乗。集団戦有り
  • というか全体的にシステムがパワーアップ
  • 特にシームレスでバトルに突入し、シンボルとの接触地点などがそのままバトルフィールドになった点が面白そうでワクワクする
  • グラフィックもパワーアップ
  • キャラクターが全体的に成長してるし、零・碧の軌跡からティオやラニキも登場。
  • アリサ・ラインフォルトちゃんの可愛さがマッハになってみんなうれしいおれもうれしい(※重要)
  • アルティナちゃんの声優が種田梨沙から水瀬いのりになった(※これくっそ重要)

 

ということでデモムービーの内容について考察していきながら上記の点に触れていこうと思います。

 

何じゃこの激アツデモムービー!? カンパネルラ&マクバーンのタッグとかそんなん有りかよ……

 

コレォハ……ホボ……イキかけましたねぇ……

 

かつての盟友(Ⅶ組)が大集結! って感じでかなり熱いし、なによりも空・碧・閃のキャラが一気に大放出されてるのがヤバい。豪炎撃されてる気分。炎焼の状態異常入ってる。

 

とりあえずデモムービーで一番驚いたのはカンパネルラとマクバーンがタッグ組んで戦うことになるってこと。

これって要は前作・前々作のラスボス級2体(2人とは表現しない。人外なので)が揃うってことなので、こんなのシリーズファンからすりゃ狂喜乱舞ものだろう。事実、僕は狂喜乱舞した。

 

今回の主人公・リィンの立ち位置は非常に不安定

 


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お話としては、リィンが教官になったとさ!

……とか言っても、あまりにも雑すぎて伝わらないと思うので、説明していこう。

 

どうやらリィンは「閃の軌跡2」で終結となったエレボニア帝国全土を巻き込んだ内乱後、灰の騎神を操る者として英雄視され、帝国軍へと入隊するよう勧誘されたらしい。

まぁここらへんは「閃の軌跡2」のラストでテスタロッサと戦った後のロイド編でも描写されてましたね。

灰の英雄とかいう厨二病罹患者ワクワクの二つ名までつけられちゃってる。

 

しかしまぁ、リィンはこの勧誘を固辞。理由としてはヴァリマールと自分の力を利用されないために帝国軍には入らないと決めていた。

でも、その力をどこかで振るってるように見せなければギリアス・オズボーン宰相以下革新派のみなさんにちょっかいかけられるので、トールズ士官学院・第2分校なる新設校で教官になることにしたというのが大まかな流れらしい。

 

デモムービーでも「スケアクロウ」こと、レクターからの要請《オーダー》を受けざるえない立場にいるってこともあり、非常に不安定な立ち位置にいることが判明した。

 

……リィン、苦難続きだなぁ。

 

ティオが出るんだぜ! 攻略王に目をつけられるんだぜ!

 

閃1、閃2をプレイしたユーザーは、このティオのスクショで驚嘆したんじゃ無かろうか。

何が理由で驚嘆モノしたかって、これまでの閃では考えられないぐらいに3Dモデルのクオリティが上がっているからというのが大きいと思う。

確かに昨今の他の3Dゲームから見れば平均的……と言ってしまうのも誇張することと同義かもしれないが、ここは素直に「軌跡シリーズ」がこのクオリティで遊べることを喜ぶべきだと思う。

ティオ以外のキャラクターに関しても軒並みハイポリとなっていて、軌跡シリーズ初のPS4独占となる「閃の軌跡3」にファルコムがどれだけ熱意を込めているのかが伝わってくる。

 

登場キャラクターの量が凄まじいことになってる。閃2を余裕で超えそう

 

登場キャラクターが2017年8月26日現在発表されているだけでも50人近くいる。

しかもプレイアブルキャラと予想できるキャラクターは、なんと最早狂気ともいえる30体以上。

あくまで個人的に操作できるだろうと予想しているだけの数なので別になんの信憑性もありはしないが、確定的に操作できるであろうキャラクターだけでも25以上はいるので、どれだけおかしな数字なのかは言うまでもない。

んで、プレイアブルキャラの中には空で活躍したアガットやティータ、碧・零で活躍したティオやラニキの姿もある。

こんなん興奮しない方がおかしい。

 

しかも前回登場したロイドやリーシャの他にもエリィ、ノエル、ワジといったクロスベル面子や、ここまで「閃の軌跡」シリーズでは登場していないリベール面子のほとんども含まれていない。

 

これまた個人的に妄想しているだけだが、恐らく「閃の軌跡3」でエステル・ヨシュアらが操作できるのではないかと踏んでいる。

そしてファルコム側では、それを発売後まで秘匿するのではないかということも予想していて、一応の理由としては、デモムービーでオズボーンがカルバード共和国からの宣戦布告だー! と、民衆を煽動するようなシーンが挟まっていたからだ。

上記のシーンを終盤だと推察すると、これを食い止める中でカルバード側に近しいリベールの遊撃士であるエステルやヨシュアが関わってくると考えるのは何もおかしなことではなく、終盤アガットやティータたちの手引もあって、リィンたちと共闘することになった彼らが登場! ってのは考えただけでも脳汁が出て来るのでやってもらいたい。(完全に途中から妄想)

もっと言えばロイドとエリィも出てほしい。そしてエスヨシュ・ロイド・リィンでバトルとかいう激アツ展開が欲しい。(妄想)

 

遂に特定のバトルシーンが完全アニメ化か?

 

デモムービーでは「一体何・アームブラストさんなんだ……」と、早くもファンより当然のご指摘を受けている蒼のジークフリードが、リィンとタイマンを張るシーンが見事にアニメ化されていた。

 

これまでの「軌跡シリーズ」のOPは自社で制作していた経緯もあって静止画をボーンアニメーションで動かす形だったが、PS4独占ということや時代の流れということもあるのか、初のフルアニメーション化がデモムービーで確認され、一気に話題沸騰。

 

正直そのクオリティはファルコム大丈夫か? と若干心配になるのと同時に、このハイクオリティなアニメーションはどこの制作会社が作ったのか気になるところだと思う。

これはファルコム側からの発表があるわけでもなければ、他の雑誌などでのリークも確認できないので、確かな情報ではなく完全推測となってしまうが、ファルコムが本格的なアニメーションを採用したのは2015年の「東京ザナドゥ」のOPからだ。

そして今回のデモムービーを見るに、そのキャラクターデザインや質感は「東京ザナドゥ」と近似している部分があるため、東京ザナドゥでアニメーション部分を制作したスタジオ3Hzが「閃の軌跡3」でもアニメーションを制作していると見るべきだろう。

僕自身東京ザナドゥはPSvita版、PS4版共にプレイ済みで、スタジオ3Hzはファルコム作品で言えば他にも「イース8 -Lacrimosa of DANA-」でアニメーションを担当している。

「イース8 -Lacrimosa of DANA-」は思わずレビューしたくなるほどに高クオリティで、特にダーナとラクシャの2大ヒロインはクッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッソ可愛かったし、イースシリーズというだけあってシナリオは間違いない出来になっていたので是非ともプレイしてもらいたい。

 

イースVIII -Lacrimosa of DANA-

 

カンパネルラ・マクバーン・シャーリィ・鉄騎隊・アリアン・オズボーン・鉄血の子供達と……空・碧・閃からのボス共が揃い踏み

 

デモムービーでも一番滾ったのはやっぱりここだった。

もともと公式サイトで発表されていたので出ることは分かっていたが、いざ動画を観たら「全部さん」の愛称で親しまれる、結社ナンバー1・刧炎のマクバーンこと火焔魔神が「期待以上じゃねぇかぁ!」とか言ってんだもん。こんなん興奮するに決まってる。

 

閃2ではⅦ組を駆ってマクバーンと戦えたものの、その実力差は絶大な開きがあった。

しかもマクバーンには通常の状態より更に強化される火焔魔神化なるものがあるらしく、Ⅶ組じゃ絶対勝てねえ……と感じたプレイヤーも少なくないだろう。

結局ラウラの父であり、光の剣匠と呼ばれる帝国最高の剣士、ヴィクター・S・アルゼイドがその窮地に現れるが、そんな親父ですらもマクバーンは「倒せない」と知り、何とか痛み分けになった。

そんなマクバーンが今回前述した台詞を放っているということは、遂にこの化物の本気が見れるかもしれないと考えるのも無理ないだろう。

 

だが、「閃の軌跡3」に登場すると予想されるボスは何もマクバーンだけではない。

 

現状、シリーズ最強と目されるキャラクターも登場する。

それが《鋼の聖女》アリアンロードだ。

彼女が戦闘で登場したのは「碧の軌跡」で、アリアンロードのSクラフトによってパーティが壊滅したというユーザーは枚挙に暇がない。

さらにアリアンロードには鉄機隊なる3人の戦乙女を側近としており、その中の1人《神速》のデュバリィは「閃の軌跡2」で何度も戦うことになった。

デモムービーでは鉄機隊がスリーマンセルで戦っている場面が挿入されていたが、その際に3人がCP RECOVERYとSPDAPとかいう鬼バフをかけていたので、多分……というか絶対苦戦するバトルになるだろう。

 

アリアンロードに引き続き、結社の属すキャラクターとして注目したいのはやはりカンパネルラだ。

カンパネルラに関しては第一作目の二章、「空の軌跡SC」からの登場であり、彼に対して深い思い入れがあるというユーザーも多いと思う。

 

そんなカンパネルラが今回マクバーンと共闘するとデモムービーで判明し、零・碧の軌跡ではメイン級を張ったラニキことランディの従妹であり、猟兵団・赤い星座の大隊長でもあるシャーリィも登場し、しかも同じく猟兵団の出自であるフィーとのタイマンもあると分かっている。

 

とにかく、とにかーく、シリーズファンにとっては胸熱な発表続きだ。

 

メイン級のキャラクターたちの声優変更が相次ぐ

 

ここで少し残念なお知らせとなるが、今回「閃の軌跡3」では僕が確認しているだけでも2キャラクターに声優変更がされている。

 

まず1人目が、今回の主役と目される位置にいるアルティナ・オライオンだ。

「閃の軌跡1」「閃の軌跡2」では種田梨沙さんが声優を務めていたけれど、今回の「閃の軌跡3」では水瀬いのりさんへと担当が変更された。

主な変更理由としては前担当の種田梨沙さんが病気療養中だったため、無念にも声優を変更さざるえなかったのだろうと推測できる。

まぁといっても現在、種田梨沙さんは正式に所属事務所を通して復帰を発表しているので、彼女の声が聞けなくなる〜なんてことはないという点では一安心かもしれない。

とはいえ個人的には、種田梨沙さんが出てればアニメは大体見るぐらいには好きだし、ファルコム制作者が種田梨沙さんを起用したくてアルティナを考案したんじゃねーのってぐらいはまり役でもあったので、水瀬いのりさんがどう演技してくるのか未知数で不安視している部分はある。

水瀬いのりさんも今をときめく人気声優なので、しっかりとこちらの要望に応えてくれると信じてはいるが、果たしてどうなるのだろう。

 

それから、クレア・リーヴェルトも声優が変更になると書いておかないといけない。

担当声優の松来未祐さんが慢性活動性EBウイルス感染症で逝去され、新しく小清水亜美さんが担当することが決定しているからだ。

「閃の軌跡2」で物語中盤までⅦ組と協力者を数名選択するという方式で進めることになったことや、エピローグ後にはリィンに特別な親情や愛情に似た何かの感情を露呈させたということもあり、僕はクレア大尉がすごく気に入っていた。

しかし、松来未祐さんがあまりにも早く旅立たれたこともあって、「閃の軌跡3」ではこのような結果に繋がってしまったことが本当に切なく感じる。

松来さんはラジオなどから察せるだけでもとても朗らかな人で、クレアというキャラクターは勿論のこと、松来さん自体も好きだったので、仕方のないことだが……今回の変更は本当に残念でならない。

なので、小清水亜美さんには是非とも頑張ってほしい。

 

 

「閃の軌跡3」デモムービーで判明したことから妄想してみる記事のまとめ

 

ということで、デモムービーを鑑賞して感じたことや、妄想したことを書き連ねてみた。

 

個人に一番キテるのは、ボスラッシュかもしれない。

カンパネルラとマクバーンがタッグで共闘とか、ラスボスを2体同時に相手取るみたいなもんだし。そんなんワクワクするでしょ。

 

あ、後、店舗特典についても書いておく。

  • ゲオ:アルティナ・水着衣装(キティ・ノワール)DLC
  • Amazon:ミュゼ・水着衣装(コケティッシュ・ブルー)DLC
  • ツタヤ:ユウナ・チア衣装(クロスベルチア)DLC
  • ソフマップ:オリジナルB2タペストリー+アイテムセットDLC

 

なんか他にもヨドバシや電撃屋とか色々あるみたいだけど、多すぎて流石に書けない感じなので公式サイトをチェックしてみてほしい。

 

ちなみに僕はゲオで予約した。アルティナちゃん一択。

でも正直電撃屋の特別小冊子・リィン先生のクラス名簿ファイルとかいうのも欲しい。しかもユウナのロイド衣装とかもあるらしくて、危うく2本目買いそうになった。

 

「閃の軌跡3」でも閃シリーズ終わらない気がする

 

なんとなく。本当になんとなく思ったことだけど、閃シリーズは今回で終わらないのかなーと思った。

 

というか1本で終わらせると仮定したら、「閃の軌跡3」にどれだけ詰め込まれるんだよって話だもの。宣伝情報だけでも伏線が増えてんのに、こんなん1タイトルで回収できるのかよ……って話だ。

そして多分今回で閃シリーズが終わらないことには賛否両論あるだろう。

確かに風呂敷拡げすぎじゃねって意見も分かる。

ただでさえ碧時点でクロスベルは2年後に独立するからとか明言されてる状態で閃に続かれると、その顛末が語られるのも遠ざかるのではって考えに及ぶのも仕方ないだろうし。

とはいえ今回の「閃の軌跡3」では碧以降の時系列になってくるってことで、シリーズ自体の時計の針が進むのは確定的だろうし、独立の流れも判明する可能性が高い。

……まぁ勿論「閃の軌跡Ⅳ」に続く! とかもあり得うるけど。

 

まぁ何にしろ、デモムービーを見る限り期待できるクオリティなのは確かなので、9月28日は絶対に空けておく。

 

頼むぞファルコム! あ、後みんな東京ザナドゥもアクション部分は面白いのでプレイしような!

 

東亰ザナドゥ eX+ – PS4

 

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